【全32商品】おすすめの米とぎボウル10選!人気商品を徹底比較

お米を研ぐときに重宝される「米とぎボウル」。みなさんはどうようなものを使っていますか?

一般的なボウルでも事足りることは思いますが、実は世の中にはみなさんが思っている以上に便利な「米とぎボウル」が販売されているんです。

そこで今回、UPDAYS(アップデイズ)編集部は、全32商品のボウルを徹底調査しました。その中から10商品を厳選し、便利な米とぎボウルを紹介します。

まずは、米とぎボウルの選び方から紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

<先に厳選した10商品をチェックする>

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米とぎボウルの選び方

まずは、米とぎボウルの選び方を3つ紹介していきます。いまいち選び方がよくわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください!

何合炊くかによってサイズを選ぶ

人によって一度に炊く米の量はさまざま。目安としては、

  • 1人暮らし→1~3合
  • 2人暮らし→2~5合
  • 家族暮らし→5合以上

がおすすめです。家族暮らしの場合は、イベントなどの時に大量のお米が必要になることもあるでしょう。なので、少し余裕を持って大きめのサイズを買っておくと便利です。

また、気にしておきたいのがボウルの収納スペースです。特に大きめのボールを買う場合は、事前にチェックしておきましょう!

ステンレス製かプラスチック製を選ぶ

一つのボウルを長く使いたいという方にはステンレスをおすすめしています。耐久性に優れており、汚れが落ちやすいためお手入れも簡単です。

また、「ボウルは軽い方がいい!」という方にはプラスチックをおすすめしています。力が弱い方にとって地味に米研ぎは重労働になってしまいがちです。

ステンレスだとやはりどうしても重くなってしまうので、そんな方はプラスチック製を購入すると良いでしょう!

ちなみに、プラスチック製の方がステンレス製に比べて比較的値段も安いです。自分の使いやすさに合わせて、ぜひ選んでみてください。

形状を選ぶ

商品によって意外と形状が変わってくる米とぎボウル。選び方として見落とされがちなポイントですが、形状によってかなり使いやすさが変わってくることも。

特に持ち手部分の形状は、水きりのしやすさに大きく関わってくるので要チェックです。自分の力の強さや動きやすさなどを考えてしっかりと選んでいきましょう!

また、「見た目はおしゃれなデザインでいいけど、安定感がない…」といったボウルもあります。安定感がないと、ふいに手が当たった際に全部こぼれてしまうなんてことになりかねません。

見た目のオシャレさも大切ですが、ほんとに使いやすいかという点を忘れずに選びましょう

おすすめの米とぎボウル10選

ここからは、編集部が調査した全32商品の中から厳選した10商品をそれぞれ紹介していきます。
先ほど解説した選び方を参考にしながら、ぜひあなたにぴったりの米とぎボウルを見つけてくださいね!

  • ミラくるザル・ボウルミラくるザル・ボウル
    ミラくるザル・ボウルミラくるザル・ボウル
  • 1.曙産業

    ミラくるザル・ボウル

    大/1,500円 小/1,200円

  • 片手で簡単に米とぎができる新発想の便利グッズ

  • 曙産業の『ミラくるザル・ボウル』は、ザルをボウルに固定できる、新発想の便利グッズです。片手で簡単に水切りができることから、口コミで高く評価されています。

    ボウルを傾けてもザルはそのままなので、お米が一緒に流れてしまうことはありません。また、180度回せばボウルが蓋になり、しっかりと水切りができます。

    そのため、野菜の水切りをする際や、麺類を水でほぐす際にも活躍してくれるでしょう。固定部分は簡単に外せるようになっており、衛生面もバッチリです。

    大きいサイズであれば、最大6合まで洗うことができます。小さいサイズも用意されているので、ぜひ自分の使いやすい方をチェックしてみてください。

  • スピードボール23
  • 2.イノマタ化学

    スピードボール23

    参考価格 165円

  • スピーディーに米とぎできるポイントが◎

  • キッチン用品でおなじみのイノマタ化学製「スピードボール23」は、素早く米をとぐことができるのが特徴です。

    ボウルの内側にある突起が、不純物を素早く取り除いてくれるので、といでいる最中に何か入ってしまっても安心でしょう。

    さらに、とぎ汁を捨てるための排水用の穴も開いているので、これ一つで手際よく米をとぐことができます。

    米をとぎ慣れていない方でも使いやすいくらいなので、忙しい主婦の方に特におすすめです。

    ちなみに、継ぎ目が無いボウルなので、洗う時も米粒がはさまったりしてもどかしい思いをせずに済むのも嬉しいですね。

    使うときだけではなく、終わった後に片付けるときも便利な米とぎボウルです。

  • ムラ無く研げる 米スターボウル
  • 3.アーネスト

    ムラ無く研げる 米スターボウル

    3,500円(税抜)

  • 使い勝手に徹底的にこだわった米とぎボウル

  • アーネストの『ムラ無く研げる 米スターボウル』は、ステンレス製の米とぎボウル。

    3,500円と少々お高めなだけあって、細かいところまでこだわっており、便利な一品に仕上がっています。

    ポイントはボウルの内側にある258個におよぶ細かい突起があり、お米を刺激して、とても効率よくとぐことができます。

    また、底面には滑らないようにシリコンが装着されています。これでとぎ汁をこぼしたりしにくくなり、キッチンをキレイに保つことが可能になります。

    通常よりもはるかに短い時間でとぐことができるので、お米に傷がつかず、炊き上がりがふっくら、そしてツヤツヤの状態になり、おいしいお米が食べられるでしょう。

    「美味しいお米を食べたい!」という人に特におすすめです。

  • 3WAY水切りボール3WAY水切りボール
    3WAY水切りボール3WAY水切りボール
  • 4.藤井器物製作所

    3WAY水切りボール

    参考価格 2,600円

  • 三つの使い方ができる便利な米とぎボウル!

  • 「藤井器物製作所 3WAY水切りボール」は、ステンレス製で丈夫な作りの水切りボウルです。

    ポイントは「3WAY」と名付けられていることからもわかる、3種類の使い方ができるという点です。

    洗う・さらす・水を切るといった3つのことがしやすい設計になっていて、非常に便利と言えるでしょう。米を研ぐだけでなく、普通のボウルとしても使えるのが特徴です。

    水切り穴の部分はボウルの外側に折り曲げられているので、指を傷つけたりする心配がない安心設計なのも嬉しいですね。

  • 水切り ボウル ステンレス 米とぎ ザル 野菜 果物洗い
  • 5.Joyoldelf

    水切り ボウル ステンレス 米とぎ ザル 野菜 果物洗い

    参考価格 1,300円

  • 多機能でお料理がちょっと便利に!

  • Joyoldelfの「水切りボウル」は、傾きによって、米とぎ、水切り、和えものづくりと色んな使い方ができる米とぎボウルです。

    分厚いステンレス製なので耐久性も◎。米とぎだけではなく、野菜やパスタなどの水切りにも使えるように設計されています。

    アマゾンレビューでの評価がとても高く、使い勝手の良さが評判の商品です。

    ちなみに、分厚いステンレス製ということで、見栄えが良いというのもちょっと嬉しいポイントとなっています。

    光沢感、高級感があり、キッチンに置いているだけで少しおしゃれに見えるという、デザイン性にも優れた米とぎボウルです。

    調理道具のデザインにこだわっている人に非常におすすめとなっています。

  • ララシャイン ステンレス製米とぎボール24cm H-5334
  • 6.パール金属

    ララシャイン ステンレス製米とぎボール24cm H-5334

    参考価格 2,400円

  • お値段以上の使いやすさが魅力的な米とぎボウル

  • パール金属の「ララシャイン」は、オーソドックスなステンレス製の米とぎボウルです。

    水切り穴がついていて、これ一つで楽に米とぎができるという、オーソドックスな製品となっています。

    しかし、底面に滑り止めのためにシリコン加工がほどこされているという点は魅力的です。また、といでいる途中に水をこぼしにくい作りになっています。

    ちなみに、メモリも付いているので、分量を量る必要がないというのも便利ポイント。

    シリコン加工にステンレス製で水切り穴完備、さらにメモリがついていて、コストパフォーマンスが高い商品となっています。

  • 水切りボール
  • 7.KINGZUO

    水切りボール

    参考価格 1,800円

  • 珍しいハンドル付きで使いやすい米とぎボウル

  • KINGZUOの水切りボウルは、ハンドルがついているのが最大の特徴となっています。

    別の皿に移したり、炊飯器に移したりする時、ハンドルがついていると意外にも結構便利です。

    ハンドルが無い場合は、たまに食材をこぼしたりしますが、ハンドル付きならそういったことはありません。

    素材がゴムというところも魅力的です。水切り穴で指を傷つけるといった心配もないでしょう。

    ちなみに、色合いは薄めのピンク色で、見た目が可愛いのも嬉しいですね。

  • 銀しゃり名人 深紅
  • 8.サンケイ

    銀しゃり名人 深紅

    参考価格 2,700円

  • 水に触らずに米をとげるのが◎

  • 「水に触らずに米をとげる」というサンケイの銀しゃり名人。

    少し複雑な作りになっていますが、使い方はとってもカンタンです。

    ボウルに水を注いで、ザルの部分にお米を入れて、左右にゆらせばお米をとぐことができます。

    いちいち水に触って手を濡らした後に拭いたりする手間が省けるというのはちょっと嬉しいですよね。

    水に触るのが辛い季節の時などにも大助かりの米とぎボウルです。

    また、水切り穴は米ぬかや割れ米が抜けていくサイズになっているので、粒が整った米だけを残すことができるのもおすすめポイントとなっています。

    割れ米が無くなるので、炊き上がりは粒が立ってキレイになりますよ。

  • らくチンお料理ボウル くるっと M らくチンお料理ボウル くるっと M
    らくチンお料理ボウル くるっと M らくチンお料理ボウル くるっと M
  • 9.リビングアンドヘルス

    らくチンお料理ボウル くるっと M

    参考価格 800円

  • 洗う・水を切るがこれ一つでできるので時短にも!

  • 「らくチンお料理ボウル くるっと M」は、一見するととても米とぎボウルには見えない特徴的なデザインです。

    片方に水切り穴がついており、これ一つで米とぎと水切りができるようになっています。

    片方で米をといで、ちょっと傾けて水を切る、というような使い方でさくっとお米を研ぐことができます。

    水切り穴が継ぎ目状ではなくスリットになっているので、米詰まりが起こりにくく、お手入れもカンタン。

    らくチンお料理ボウルがキッチンに一つあるだけでお料理がかなり米とぎが楽になります。

  • 洗米ボウルセット KY-507
  • 10K+dep

    洗米ボウルセット KY-507

    参考価格 7,600円

  • 値段に見合う便利さが備わった米とぎボウル!

  • ザル、ボウル、そして米とぎ棒がセットになったK+depの洗米ボウルセット。

    お米は15度以下でとぐのがベストと言われていますが、そんな冷たい水を手で触るのはちょっと辛いですよね。

    洗米ボウルセットには米とぎ棒があるので、水に直接手を触れずにお米を研ぐことができます。

    ネイルしている人でもお米をとげるのが嬉しいですね。

    米とぎ棒はシリコン製で、米を傷つけずに優しくとぐことができるのも良いポイントです。

    これによって炊き上がったご飯は粒が立って形が揃い、ふっくらとしたものになります。

    少しお値段は張りますが、その値段に見合うだけの便利さが備わっている米とぎボウルです。

米とぎボウルの比較表

ここまで様々な米とぎボウルを紹介してきましたが、最後に厳選した10商品を振り返って、比較してみましょう。

  • 商品画像
  • 商品名
  • 特徴
  • 価格
  • 商品リンク
  • ミラくるザル・ボウル

    1.曙産業

  • ミラくるザル・ボウル
  • 片手で簡単に米とぎができる新発想の便利グッズ
  • 大/1,500円 小/1,200円
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  • スピードボール23

    2.イノマタ化学

  • スピードボール23
  • スピーディーに米とぎできるポイントが◎
  • 参考価格 165円
  • 詳細を見る
  • ムラ無く研げる 米スターボウル

    3.アーネスト

  • ムラ無く研げる 米スターボウル
  • 使い勝手に徹底的にこだわった米とぎボウル
  • 3,500円(税抜)
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  • 3WAY水切りボール

    4.藤井器物製作所

  • 3WAY水切りボール
  • 三つの使い方ができる便利な米とぎボウル!
  • 参考価格 2,600円
  • 詳細を見る
  • 水切り ボウル ステンレス 米とぎ ザル 野菜 果物洗い

    5.Joyoldelf

  • 水切り ボウル ステンレス 米とぎ ザル 野菜 果物洗い
  • 多機能でお料理がちょっと便利に!
  • 参考価格 1,300円
  • 詳細を見る
  • ララシャイン ステンレス製米とぎボール24cm H-5334

    6.パール金属

  • ララシャイン ステンレス製米とぎボール24cm H-5334
  • お値段以上の使いやすさが魅力的な米とぎボウル
  • 参考価格 2,400円
  • 詳細を見る
  • 水切りボール

    7.KINGZUO

  • 水切りボール
  • 珍しいハンドル付きで使いやすい米とぎボウル
  • 参考価格 1,800円
  • 詳細を見る
  • 銀しゃり名人 深紅

    8.サンケイ

  • 銀しゃり名人 深紅
  • 水に触らずに米をとげるのが◎
  • 参考価格 2,700円
  • 詳細を見る
  • らくチンお料理ボウル くるっと M

    9.リビングアンドヘルス

  • らくチンお料理ボウル くるっと M
  • 洗う・水を切るがこれ一つでできるので時短にも!
  • 参考価格 800円
  • 詳細を見る
  • 洗米ボウルセット KY-507

    10K+dep

  • 洗米ボウルセット KY-507
  • 値段に見合う便利さが備わった米とぎボウル!
  • 参考価格 7,600円
  • 詳細を見る

まとめ

この記事では、編集部が調査した32商品の中から、厳選した10商品を紹介しました。
最後に、米とぎボウルを選ぶ際のポイント3つをまとめておきます。

  • 何合炊くかによってサイズを選ぶ
  • ステンレス製かプラスチック製を選ぶ
  • 形状を選ぶ

米とぎボウルを購入する際は、この3点をチェックしながら、自分にぴったりの米とぎボウルを見つけてくださいね!

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