おすすめの高所撮影用ポール3選!人気商品を徹底比較

高い場所を撮影する時に重宝される「高所撮影用ポール」。とは言え、実際にどんな商品があるのか、どういった使い方をすればいいのか分からない方も多いかと思います。

そこで今回、UPDAYS(アップデイズ)編集部は、高所撮影用ポールについて徹底調査しました。調査した商品の中から厳選し、本当におすすめできる高所撮影用ポールを紹介します。

まずは、高所撮影用ポールの選び方から紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください!

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高所撮影用ポールの選び方

まずは、高所撮影用ポールの選び方を2つ紹介していきます。いまいち選び方がよくわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください!

ポールの長さ・素材をチェックする

高所撮影用ポールは、種類によって伸び縮みする範囲が異なります。最長が2mほどのタイプもあれば、10mまで伸びるタイプも用意されているので注意が必要です。

また、キレイに撮影するためには、ポールの耐久性・安定性も関わってきます。特に、長く伸ばせるものを購入する際には、ポールの素材もチェックするようにしてください。

ポールの価格に注意

基本的には、伸びる距離が長ければ長いほど、価格は高くなってしまう傾向にあります。また、細かく段階を調整できるものも同じです。

そのため、必要以上の機能がついたポールはあまりおすすめしません。目的・予算にあったものを選ぶようにすると良いでしょう。

おすすめの高所撮影用ポール

ここからは、編集部が調査した商品の中から厳選した商品をそれぞれ紹介していきます。

先ほど解説した選び方を参考にしながら、ぜひあなたにぴったりの高所撮影用ポールを見つけてください。

  • Bi Rod 6C-4500Bi Rod 6C-4500
    Bi Rod 6C-4500Bi Rod 6C-4500
  • 1.ルミカ

    Bi Rod 6C-4500

    35,800円(税抜)

  • フルカーボン製で高所でも映像が安定しやすい

  • 『Bi Rod 6C-4500』は、フルカーボン製の撮影用ロングロットです。軽量で扱いやすく、強度もあるので、より安定した撮影ができます。

    長さの調整も、クランプレバーを起こす・倒すだけと簡単。スムーズに高さを変えられることから、ユーザーに高く評価されているそうです。

    そのため、スポーツ分析や動画制作など、幅広い範囲で役立つでしょう。また専用のケーブルを繋げば、Wi-Fi通信ができない水中の様子も、スマホで確認しながら撮ることがで可能です。

    ぜひこの『Bi Rod 6C-4500』で、今までにない新鮮な写真・動画を残してみてはいかがでしょうか。

  • パノポール Pole Series 1 Upper Unit
  • 2.よしみカメラ

    パノポール Pole Series 1 Upper Unit

    34,600円(税抜)

  • 高所撮影ポールの入門編!コストパフォーマンス抜群!

  • よしみカメラの『パノポール』は、カーボンで作られた4つの部品にて構成された、高所撮影ポールです。

    部品の構成が単純なので、不具合や故障が起こりにくいという特徴があります。

    使い勝手としても、高さはナットロックシステムによって自由に調整することができるので、自分好みの視点から高所を撮影することができるので、非常に便利でしょう。

    ナットロックを締めたり緩めたりする際に、ポールが回転しないので、安全に伸縮させることができます。

    最大で2,75メートルまで伸び、カーボン製であるということで重量も軽めで約750グラムとなっています。

    値段も高所撮影ポールとしては比較的お求めやすいので、高所撮影の初心者の方にもおすすめです。

  • Jidoribo-Pro
  • 3.フジタ・ジャパン

    Jidoribo-Pro

    350,000円(税抜)

  • 手軽にドローン並みの撮影ができる高性能ポール

  • 8メートルの高さまで伸び、先端にWi-Fi通信可能なカメラがついている高性能なポール。

    手元のスマートフォンやタブレットで状況を確認しながら撮影できます。

    高さは8段階に調節することができ、より理想的な高さから撮影することが可能です。

    先端は、前後180度に動かすことができ、普通なら撮影が難しいところにもレンズを向けることができるので、非常に便利でしょう。

    およそ2.8キログラムという驚きの軽さなので、女性の方にもおすすめです。

高所撮影用ポールの比較表

ここまでで様々な高所撮影用ポールを紹介してきましたが、最後に厳選した3商品を振り返って、比較してみましょう。

  • 商品画像
  • 商品名
  • 特徴
  • 価格
  • 商品リンク
  • Bi Rod 6C-4500

    1.ルミカ

  • Bi Rod 6C-4500
  • フルカーボン製で高所でも映像が安定しやすい
  • 35,800円(税抜)
  • 詳細を見る
  • パノポール Pole Series 1 Upper Unit

    2.よしみカメラ

  • パノポール Pole Series 1 Upper Unit
  • 高所撮影ポールの入門編!コストパフォーマンス抜群!
  • 34,600円(税抜)
  • 詳細を見る
  • Jidoribo-Pro

    3.フジタ・ジャパン

  • Jidoribo-Pro
  • 手軽にドローン並みの撮影ができる高性能ポール
  • 350,000円(税抜)
  • 詳細を見る

まとめ

この記事では、編集部が調査した商品の中から、厳選した3商品を紹介しました。最後に、高所撮影用ポールを選ぶ際のポイント2つをまとめておきます。

  • ポールの長さ・素材をチェックする
  • ポールの価格に注意

高所撮影用ポールを購入する際は、この2点をチェックしながら、自分にぴったりの高所撮影用ポールを見つけてくださいね!

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