おすすめの電動バイク(スクーター)10選【折りたたみ式や公道を走れるタイプも】

電気を動力として走るので、環境にやさしく、さらに経済的でもある『電動バイク』。

最近では、軽量で持ち運びができるものや、100km/h以上のスピードが出るものなども増えています。

今回は、そんな環境や経済に優しく便利なおすすめの電動バイクを紹介していきます。

軽量で持ち運びがしやすいものと、スタンダードで走りも楽しめるものに分けて紹介していくので、ぜひご確認ください。

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電動バイク・スクーターの選び方

まずは、電動バイクをどのように選んでいけばいいのかを紹介していきます。

電動バイクは、充電のしやすさなどがかなり重要になってくるので、ぜひご確認ください。

タイプをチェック

電動バイクには主に、軽量で持ち運びしやすいものと、しっかりしていて、長距離走行がしやすいものの2つに分かれます。

好みや目的によって、選ぶものは変わってきますが、目的に合ったものを選ぶことで、快適に使うことができるでしょう。

クラスを確認

電動バイクは、原付扱いになります。

通常の原付であれば、排気量に応じて必要な免許が変わってきますが、電動バイクはワット数で必要な免許が変わることに注意が必要です。

  • 600W未満
    →50cc 原付一種
  • 600W~1000W未満
    →125cc 原付二種
  • 1000w以上
    →250cc 普通二輪免許

しっかり必要な免許を確認して、合う電動バイクを選んでいきましょう。

マンション・アパート住まいなら、バッテリー取り外し可能なものを

マンションなどの集合住宅である場合、外での充電が難しくなってきます。

電動バイクは基本的には家庭用のコンセントから充電できますが、集合住宅だと外まで電源を繋げないでしょう。

集合住宅の場合、充電のためにバッテリーの取り外しが可能なものをおすすめします。

おすすめの電動バイク・スクーター10選

ではここから、おすすめの電動バイク・スクーター10選を紹介します。

ここでは軽量タイプと、スタンダードタイプの2種類に分けてまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

  • glafitバイク GFR-01glafitバイク GFR-01glafitバイク GFR-01glafitバイク GFR-01glafitバイク GFR-01
    glafitバイク GFR-01glafitバイク GFR-01glafitバイク GFR-01glafitバイク GFR-01glafitバイク GFR-01
  • glafit

    glafitバイク GFR-01

    150,000円(税込)~

    公式サイトで詳細を見る
  • ペダルが付いた折りたたみ式電動バイク!ちょっとした外出にも◎

  • 『glafitバイク GFR-01』は、2018年のグッドデザイン賞を受賞した、折りたたみ式の電動バイクです。用途に合わせて3種類の走行ができます。

    ・ペダル走行モード(ペダルのみ)
    ・EV走行モード(バイクのみ)
    ・ハイブリッド走行モード(ペダル+バイク)

    電動バイクとしての乗り心地は、まるで背中を押されながら自転車に乗っている感覚です。ペダルがついているので、原付に慣れていない方でも安心感があります。

    折りたたんだ時の大きさは、車に2台収納できるコンパクトサイズ。100%電気エネルギーなので、ガソリンスタンドを探す必要もありません。

    また、1回の充電コストは10円以下で、これは通常の原付バイク(50cc)の8分の1だと言われています。

    旅行先はもちろん、ちょっとした外出にも、この『glafitバイク GFR-01』は活躍してくれるでしょう。

  • サイズ
    1250mm × 590mm × 1000mm
    重さ
    約18kg(バッテリー装着)
    充電時間
    約4~5時間
    耐荷重
    100kg(荷物を含む)
  • BLAZE SMART EV
  • 株式会社ブレイズ

    BLAZE SMART EV

    179,280円(税込)

    Amazonで詳細を見る
  • わずか5秒で折りたたみ可能!軽快でパワフルな走行が魅力的

  • 大容量バッテリーを搭載した、折りたたみ式の電動バイク『BLAZE SMART EV』。一回の充電で約30kmの走行ができ、坂道もスムーズに登ります。

    この電動バイクは、収納しやすさと持ち運びやすさがポイント。わずか5秒で、軽自動車に収まるコンパクトサイズに折りたためます。

    重さも約18kgと、従来の原付バイクよりもはるかに軽量なので、女性でも無理なく扱えるでしょう。

    また、塩水試験やハンドル車体荷重試験などの耐久実験もクリアしており、保証サービスも整っています。

    軽快でパワフルな、折りたたみ式の電動バイク『BLAZE SMART EV』を、ぜひ体感してみてください!

  • サイズ
    1200mm × 650mm × 950mm
    重さ
    約18kg
    充電時間
    約3.5時間
    耐荷重
    120kg
  • R70
  • ディブラッシ

    R70

    336,000円(税込)

    公式サイトで詳細を見る
  • 警察や軍でも使われている信頼の厚い電動バイク

  • イタリアのバイクメーカー・ディブラッシ社より発売されている折りたたみ式バイク『ディブラッシ R70』。

    ディブラッシ社は、軽量なバイクや電動自転車を主に開発している会社で、その軽量さから警察や軍などの車両に積み込み使われるなど、信頼が厚いです。

    中でも『ディブラッシ R70』は、折りたたみが可能なモデルで、よりコンパクトな使い方ができます。

    コンパクトな見た目ながら、最高速は40km/hと使い勝手は十分。バッテリーはリチウムイオンバッテリーで、1200回の充電ができ、また電動であることからオイルの匂いがつく心配もありません。

    近場へのお出かけ用や、車に積み込んで旅先でちょっと遠くまで行くときなど、幅広い使い方ができそうです。

  • サイズ
    1320mm×550mm×900mm
    重さ
    24.7kg
    充電時間
    -
    耐荷重
    110kg
  • MODEL V
  • YikeBike(ヤイクバイク)

    MODEL V

    1,080,000円(税込)

    楽天で詳細を見る
  • 全く新しいデザインで次世代のスクーター

  • YikeBike(ヤイクバイク)は、ニュージーランド発の次世代バイクです。

    バイクという名前を使っていますが、見た目は今までのバイクと違い、しなやかな曲線のフォルムが美しく、クールな印象を受けます。

    最高時速は20kmと、通常の原付よりもスピードは出ないので、自転車に近い使い方と考えるといいかもしれません。

    電力で動くため、動作音も非常に静か。最新のMODEL Vは、新設計のフレームを搭載し、1kgの軽量化に成功していて、約10kgなので気軽に持ち運ぶことができそうです。

    ただし、日本では道路交通法で認められていない車両になるため、公道は走れません。現状は工場やイベントなどの移動、室内・私有地に限った運転になるので、注意してください。

  • サイズ
    1050mm×640mm×825mm
    重さ
    13.5kg(3輪時15.4kg)
    充電時間
    1.5時間
    耐荷重
    100kg
  • R6
  • Airwheel

    R6

    120,000円(参考価格)

    Amazonで詳細を見る
  • ボタン一つで楽々折りたため、スーツケースサイズに!

  • 『Airwheel R6』は、ボタン1つでラクラクに折りたためることが特徴の電動バイクです。

    ボタン1つで折りたたみが可能なため、折りたたむのに時間をかけたり、手を汚したりする心配もありません。

    また、折りたたむと、中型のスーツケースに入るくらいの大きさなので、持ち運びも非常に便利でしょう。

    この電動バイクには、3つの運転モードが搭載されており、様々なシーンで活躍してくれます。

    USBポートも付いているので、走行しながら充電も可能。役立つ機能が揃った、頼もしい一台です。

  • サイズ
    1220mm×950mm×550mm
    重さ
    19.2kg
    充電時間
    約3時間20分
    耐荷重
    100kg
  • ScootMan
  • ビット・ジャパン

    ScootMan

    185,000円(税別)

    公式サイトで詳細を見る
  • ワンタッチで折りたため、近未来を感じさせる電動バイク

  • パワーバッテリー、ボタンタッチでの折りたたみ、スマートフォンの充電可能など、豊富な機能が詰まっている電動バイク『ScootMan』。

    最大の特徴は、ボタンタッチによる折りたたみと展開の電動、そして近未来を予感させるスマートなデザインです。

    出力350Wのモーターと、最高速度の低さを補うオートクルーズ機能を搭載。

    さらにいざというときや停電時にも利用可能なUSB端子もあり、携帯を充電できるので非常に便利です。

    22.5kgという軽量さと、折りたたんでも自立するとい使い勝手の良さも魅力となっています。

    週に数回など、頻繁に電動バイクを使おうと考えている方には、『ScootMan』がおすすめです。

  • サイズ
    1244mm×612mm×1095mm
    重さ
    22.5Kg
    充電時間
    約4時間
    耐荷重
    120kg

スタンダードなスタイルでおすすめの電動バイク

ここからは、スタンダードなスタイルでおすすめの電動バイクを紹介していきます。

長距離乗ってもストレスがかかりにくい電動バイクを紹介していくので、数十、数百キロ走る予定の方は、ぜひご確認ください。

  • E-Vino
  • ヤマハ

    E-Vino

    236,520円(税込)

    楽天で詳細を見る
  • レトロポップでおしゃれな電動バイク

  • 国内の老舗モーターメーカーの1つであるYAMAHAから発売されているスクーター『ヤマハ E-Vino』は、レトロポップを感じさせるおしゃれな電動バイクです。

    環境に優しいのはもちろん、お財布にも優しいのが電動スクーターの特徴。

    1回あたりの充電に必要な電気代は約14円と、これまでのガソリン代に比べるとかなり出費を抑えることができます。

    充電は着脱式のリチウムイオンバッテリーを取り外して、室内で充電器に繋ぐだけでいいので、マンションなどに住んでいる方でも使いやすいでしょう。

    『E-Vino』は、可愛らしいデザインの電動スクーターをお探しの方におすすめです。

  • サイズ
    1675mm×660mm×1005mm
    重さ
    68kg
    充電時間
    約3時間
    耐荷重
    -
  • C evolution
  • BMW

    C evolution

    1,562,000円(税込)

    公式サイトで詳細を見る
  • バイク好きもうなる本格仕様の電動バイク!

  • 『BMW C evolution』は、ブラックのカラーリングに、近未来的なフォルムが特徴のBMW発売の電動バイクです。

    “電動“というと、ガソリンのバイクに比べて簡素だったり、パワーが劣ったりするイメージを持ちがちですが、このバイクはこれまでのそんな印象を吹き飛ばすでしょう。

    パワフルな高性能モーターで力強く走りながら、1回の充電で160km走れ、移動手段として使うのに十分すぎるくらいの性能です。

    バイクに一段とこだわる方にも、この電動バイクなら従来のガソリン式バイクの性能と比べても全く見劣りしないのではないでしょうか。

    この『BMW C evolution』は、バイクにこだわりを持つ方にこそ乗っていただきたい電動バイクです。

  • サイズ
    2190mm×947mm×1255mm
    重さ
    275 kg
    充電時間
    4時間30分
    耐荷重
    -
  • notte v2notte v2
    notte v2notte v2
  • xeam

    notte v2

    158,000円(税抜)

    Amazonで詳細を見る
  • コンパクトながらハイパワーな使い勝手のいい電動スクーター

  • xeam社から発売されているエコで低燃費なスクーターnotteがパワーアップ、従来のものからさらに進化を遂げたのがこの「xeam notte v2」です。

    電動スクーターはスピード・走行距離が低いのがネックでしたが、パワーアップしたこのnotte v2では最高速度43km、満充電による最大走行距離60kmと、電動スクーターとは思えないパワフルさを実現しました。

    さらに電動なので、経済的なのもおすすめのポイントです。

    一般的なガソリンスクーターでは1kmあたり3〜4円程度かかってしまうところを、1kmあたりおよそ0.5円程度に抑えることができます。

    カラーリングは全10色。性能がアップした最新の小型スクーターを、ぜひお好きな色でお楽しみください。

  • サイズ
    1650mm×680mm×1030mm
    重さ
    約64kg
    充電時間
    10時間
    耐荷重
  • ラングL
  • アクセス

    ラングL

    249,000円(税込)

    公式サイトで詳細を見る
  • パワフルで坂道も楽々な電動スクーター

  • 『アクセス ラングL』は、小回りが利くサイズでありながら、パワフルな走りが魅力の電動スクーターです。

    最高出力が1,800wと、目安としては250ccに匹敵するパワーも出せるので、坂道や追い越しに苦労することもないでしょう。

    また、エッジの効いたデザインも魅力的で、ただの乗り物としてではなく、お気に入りの一台として使っている方も多いです。

    10km以上走ることが多い方は、この『アクセス ラングL』を試してみてはいかがでしょうか?

  • サイズ
    1831mm×655mm×1100mm
    重さ
    75.5kg
    充電時間
    約3~6時間
    耐荷重
    85kg

おすすめの電動バイク比較表

様々な製品を紹介してきましたが、ここでおすすめの電動バイク・スクーターを振り返って比較してみましょう。

  • 商品画像
  • 商品名
  • 特徴
  • 価格
  • サイズ
  • 重さ
  • 充電時間
  • 耐荷重
  • 商品リンク
  • glafitバイク GFR-01

    glafit

  • glafitバイク GFR-01
  • ペダルが付いた折りたたみ式電動バイク!ちょっとした外出にも◎
  • 150,000円(税込)~
  • 1250mm × 590mm × 1000mm
  • 約18kg(バッテリー装着)
  • 約4~5時間
  • 100kg(荷物を含む)
  • 詳細を見る
  • BLAZE SMART EV

    株式会社ブレイズ

  • BLAZE SMART EV
  • わずか5秒で折りたたみ可能!軽快でパワフルな走行が魅力的
  • 179,280円(税込)
  • 1200mm × 650mm × 950mm
  • 約18kg
  • 約3.5時間
  • 120kg
  • 詳細を見る
  • R70

    ディブラッシ

  • R70
  • 警察や軍でも使われている信頼の厚い電動バイク
  • 336,000円(税込)
  • 1320mm×550mm×900mm
  • 24.7kg
  • -
  • 110kg
  • 詳細を見る
  • MODEL V

    YikeBike(ヤイクバイク)

  • MODEL V
  • 全く新しいデザインで次世代のスクーター
  • 1,080,000円(税込)
  • 1050mm×640mm×825mm
  • 13.5kg(3輪時15.4kg)
  • 1.5時間
  • 100kg
  • 詳細を見る
  • R6

    Airwheel

  • R6
  • ボタン一つで楽々折りたため、スーツケースサイズに!
  • 120,000円(参考価格)
  • 1220mm×950mm×550mm
  • 19.2kg
  • 約3時間20分
  • 100kg
  • 詳細を見る
  • ScootMan

    ビット・ジャパン

  • ScootMan
  • ワンタッチで折りたため、近未来を感じさせる電動バイク
  • 185,000円(税別)
  • 1244mm×612mm×1095mm
  • 22.5Kg
  • 約4時間
  • 120kg
  • 詳細を見る
  • E-Vino

    ヤマハ

  • E-Vino
  • レトロポップでおしゃれな電動バイク
  • 236,520円(税込)
  • 1675mm×660mm×1005mm
  • 68kg
  • 約3時間
  • -
  • 詳細を見る
  • C evolution

    BMW

  • C evolution
  • バイク好きもうなる本格仕様の電動バイク!
  • 1,562,000円(税込)
  • 2190mm×947mm×1255mm
  • 275 kg
  • 4時間30分
  • -
  • 詳細を見る
  • notte v2

    xeam

  • notte v2
  • コンパクトながらハイパワーな使い勝手のいい電動スクーター
  • 158,000円(税抜)
  • 1650mm×680mm×1030mm
  • 約64kg
  • 10時間
  • 詳細を見る
  • ラングL

    アクセス

  • ラングL
  • パワフルで坂道も楽々な電動スクーター
  • 249,000円(税込)
  • 1831mm×655mm×1100mm
  • 75.5kg
  • 約3~6時間
  • 85kg
  • 詳細を見る

まとめ

今回は、おすすめの電動バイクを紹介しました。

電動バイクは、経済的で環境にも優しく、さらに使いやすいものも多く増えています。

ぜひ、目的に合った電動バイクを手に入れて、快適に色んな場所に行ってみてくださいね。

※電動バイクは原付使いになるので、以下のルールを守って使用しましょう

  • ナンバー登録、自賠責保険へ加入してください
  • ヘルメットの着用が必須です
  • ワット数に合わせた免許を携帯してください
  • 車道を走る必要があります
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