【全29商品】おすすめのキッチンラップ10選!人気商品を徹底比較

食材の保存や電子レンジでの調理など、今や必須とも言える主婦のアイテム「キッチンラップ」。

一見同じように見えるキッチンラップも、実は使われている素材によって性能がかなり変わってくることをご存知でしょうか?

そこで今回、UPDAYS(アップデイズ)編集部は、全29商品のキッチンラップを徹底調査し、本当におすすめできるキッチンラップを紹介します。

まずは、キッチンラップの選び方から紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

>おすすめのキッチンラップを今すぐチェック

キッチンラップの選び方

まずは、キッチンラップの選び方を3つ紹介していきます。

ポイント

・素材ごとの特徴をチェック

・目的に合わせて選ぶ

・商品ごとのアピールポイントに注目

キッチンラップは単純に見えて意外と奥が深いので、しっかり確認していきましょう。

素材ごとの特徴をチェック

キッチンラップを選ぶうえで最も大切なのは素材選びです。

素材によって、密着性や通気性など特徴が様々で、価格も変わってきますので、しっかりとチェックしていきましょう。

 ポリエチレンポリ塩化ビニル樹脂ポリ塩化ビニリデン
通気性
密着性
防水性
コスパ
素材ごとの特徴
・ポリエチレン
酸素を通しやすいので果物や野菜などの保存に向いています。低価格でコスパが良く、通気性が非常に高いことが特徴です。ただし、酸素を通しやすいため食材によっては1日ほどで酸化してしまう場合があります。逆に、野菜や果物を新鮮な状態で保存したい場合には最適な素材です。熱に弱いため、電子レンジでの使用はおすすめできません。防曇剤などの添加物が含まれていないものが多いため、無添加物のラップを探している場合は、ポリエチレンが使用されたラップから探してみると良いでしょう。

・ポリ塩化ビニル樹脂
ポリ塩化ビニル樹脂は、主に業務用のラップに使用されています。ある程度の収縮性・密着性があり、臭いの漏れも少ないため、どの素材がいいか迷っている方やラップの使い分けが面倒な方は、塩化ビニリデンを選ぶと良いでしょう。湿気・酸素を少し通してしまうので、新鮮な肉や魚などの保存にはあまり向いていません。

・ポリ塩化ビニリデン
酸素を通さないため、食材の新鮮な状態を保ち酸化や乾燥から守ってくれます。臭いを外部に漏らさずに、みずみずしい新鮮な状態をキープしてくれます。通常のラップ以外にも、ハムやソーセージなどの包装・お茶や使い捨てカイロなどの包装に使われており、ガチガチに保存したい時に向いています。ほかの2つの素材と比べて値段がやや高めです。

目的に合わせて選ぶ

人によってラップを使う用途は様々ですが、素材ごとの特徴を考えながら自分にぴったりのラップを選ぶのは少々時間がかかって難しいかもしれません。

そこで、この後に紹介するラップの中から自分にぴったりのラップを選ぶために、目的別にベストな素材を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

  • 肉・魚を保存→ポリ塩化ビニリデン
  • 野菜を保存→ポリエチレン
  • レンジで使用→ポリ塩化ビニリデン・ポリ塩化ビニル樹脂(参考|ポリ塩化ビニリデン:-60℃~140℃ ポリ塩化ビニル樹脂:-60℃~130℃ ポリエチレン:-60℃~110℃)
  • 無添加を重視→ポリエチレン
  • コスパの良さを重視→ポリエチレン

商品ごとのアピールポイントに注目

先ほど、キッチンラップは素材によって特徴が異なりますが、実は同一の素材が使われていても違った特徴を持っていたりすることがけっこうあります。

例えば、同じポリ塩化ビニリデンで作られているサランラップとクレラップでも含まれている成分や箱の形状などによって、使いやすさが異なります。

なのでどの素材のキッチンラップが良いかを選んだあとには、しっかりと商品ごとの特徴に目を通してみましょう。

おすすめのキッチンラップ9選

いよいよここから、編集部が調査した全29商品の中から、本当におすすめできるキッチンラップを紹介していきます。

キッチンラップと一口に言っても、様々な種類があるので、ぜひチェックしてみてください。

  • カラーラップ with BARBAPAPAカラーラップ with BARBAPAPAカラーラップ with BARBAPAPAカラーラップ with BARBAPAPA
    カラーラップ with BARBAPAPAカラーラップ with BARBAPAPAカラーラップ with BARBAPAPAカラーラップ with BARBAPAPA
  • 1.日立化成

    カラーラップ with BARBAPAPA

    参考価格 500円

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る
  • デコ弁を簡単にグレードアップ! お弁当に入っているとちょっと気分が上がる色付きのラップ

  • 日立化成のカラーラップは、バーバパパとコラボした色付きの珍しいラップです。

    色がついているので、食材を色分けして管理できるのはもちろん、衛生的なキャラ弁やデコ弁用として使う方が多く、お弁当の気分を上げることができます。

    ピンク、イエロー、ブルーの3色バリエーションですが、例えばピンクとイエローを重ね合わせるとオレンジになります。別の色を重ね合わせればグリーン、パープルもできるのでお弁当を華やかにすることができるでしょう。

    ラップは食品衛生法に適合していて、BPAフリーなので安心して使うことができます。普通のラップと同じように電子レンジや冷凍もオッケーです。

    デコ弁を親子で楽しみたい方には特におすすめのラップです。

  • 素材
    塩化ビニル(BPAフリー)
  • サランラップ
  • 2.旭化成

    サランラップ

    参考価格 360円

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る
  • どのご家庭にもおすすめ!スタンダードなキッチンラップ

  • 旭化成の主力商品であるサランラップ。水分を保ちニオイを通さないことで食品を新鮮な状態に保つことができます。

    -60度から140度まで対応しているので冷凍から解凍、加熱まで安心です。

    サランラップを使えば食材をみずみずしい状態のまま保存でき、生ものでも酸化しません。ニオイも通さないので冷蔵庫内でのニオイ移りの心配も無用です。

    さらに、ハリ、コシがあり丈夫な素材でできており扱いやすくなっています。2018年にはパッケージがリニューアルされより安全で軽い力でサランラップを引き出せるようになりました。

    サランラップの素材であるポリ塩化ビニリデンは他の素材と比べても扱いやすく優れています。どのご家庭にも必需品といえるでしょう。

  • 素材
    ポリ塩化ビニリデン
  • NEWクレラップ
  • 3.クレハ

    NEWクレラップ

    参考価格 410円

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る
  • 新しくなったクレラップでしっかり保存!クレハカットできれいに切れる

  • 日本ではじめての家庭用ラップであるクレハのクレラップ。年々進化を続けるクレラップの最新版が2017年にリニューアルされたNEWクレラップです。

    素材のポリ塩化ビニリデンは熱に強く、酸素や水蒸気の透過度が低いので、食品を酸化から守ることができ、みずみずしさが保たれます。

    優れているのはフィルムの品質だけではありません。フィルムを扱いやすくするパッケージも特徴的です。V字型の歯で切れやすく、ラップが巻き戻らず、まとわりつかない構造になっています。

    大皿からお茶碗まで用途に応じて3種類のサイズが選べるので家庭用に最適です。

  • 素材
    ポリ塩化ビニリデン
  • ストレッチタイト フードラップ
  • 4.KIRKLAND

    ストレッチタイト フードラップ

    参考価格1,400円

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る
  • コスパ抜群のストレッチタイトフードラップで気軽にラッピング!

  • 日本でも有名なアメリカの会員制スーパーコストコ。KIRKLANDはそのプライベートブランド商品になります。

    ストレッチタイトフードラップは高品質で低価格な商品を提供するという理念に基づいたラップです。

    素材のポリ塩化ビニル樹脂は82度から-51度までの耐熱性があり、パッケージのスライダーも使いやすくなっています。

    231mは一般的なスーパーでは買えない長さなのでお得感があるでしょう。

    ストレッチタイトフードラップは薄くてよく伸びる素材でできており、特に冷凍保存の際に活躍します。アメリカ産ならではの大容量のフードラップをぜひ試してみてください。

  • 素材
    ポリ塩化ビニル樹脂
  • ポリラップ 30cm×100m
  • 5.宇部フィルム

    ポリラップ 30cm×100m

    参考価格 800円

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る
  • 伸びやすいポリエチレン製のポリラップは環境にやさしい安心素材

  • 宇部フィルムのポリラップは、添加物を使わずに作られた環境にやさしいキッチンラップです。ナチュラルな素材なので、小さなお子さんのいる家庭でも安心して使えます。

    ラップを燃やしてもダイオキシンなどの有害な物質は一切発生しません。ノコ刃部分も植物原料のプラスチックを使用するなど環境に配慮しています。

    リニューアルしたポリラップは新開発のつまみフラップやUVニスにより一層扱いやすくなりました。ガス透過性や保湿性にも優れ、食品を新鮮な状態で保存することができます。

    人体への悪影響がないポリラップなら普段使いのキッチン用品として最適です。

  • 素材
    ポリエチレン
  • プレスアンドシール
  • 6.Glad

    プレスアンドシール

    参考価格 650円

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る
  • 独自の技術による高い密着性!食品を簡単に密閉できる!

  • コストコで販売され注目を集めているGlad プレスアンドシール。接着剤を使用していないにもかかわらず高い密着性をほこり、食品のラッピングに最適です。

    最大の特徴は隙間のない密着性の高さであり、ジュースの入ったドリンクを倒してしまっても液漏れしません。ラップ同士の密着性も高いので食材を小分けしての保存も簡単です。

    素材はポリエチレンであり、フィルムには文字を記入できます。冷蔵庫で多くの食品を整理する際にも活躍してくれるでしょう。

    Glad プレスアンドシールは70度から-46度までの耐熱性があり多様な用途に使えます。密着力の高いラップを探している方に特におすすめです。

  • 素材
    ポリエチレン
  • スコッティファイン ふんわりピタッとラップ 30cm×50m
  • 7.日本製紙クレシア

    スコッティファイン ふんわりピタッとラップ 30cm×50m

    参考価格 800円

    Amazonで詳細を見る
  • 180度までの耐熱性で加熱も安心!どのご家庭にもおすすめできるピタッとラップ

  • 日本製紙クレシアのキッチン用品ブランド「scottiefine」。中でもふんわりピタッとラップはロングセラー商品となっています。

    ナチュラルな素材でできており、燃やしてもダイオキシンは発生しません。

    ポリエチレンやポリメチルペンテンの5層構造で作られたフィルム素材は環境にやさしく快適に使えます。

    伸びやすく裂けにくいフィルムは耐熱性も高く、食品の温めなおしに最適です。-60度から最大180度までの耐熱性は大きな特徴になっています。
    ¬¬
    パッケージの強度も高く安心して使えるふんわりピタッとラップはキッチンの必需品でしょう。使いやすいラップは家事をより一層効率化してくれます。

  • 素材
    ポリエチレン
  • リケンラップ 30cm×100m
  • 8.リケン

    リケンラップ 30cm×100m

    参考価格 360円

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る
  • 乾いたお皿にもピッタリはりつくリケンラップ!家庭用から業務用までおすすめ

  • 業務用から家庭用まで用途や長さに応じて様々なバリエーションを展開するリケンファブロのリケンラップ。

    業務用小巻ラップフィルム(外刃)のリケンラップ 30cm×100mは塩化ビニル素材でできており、ホテルやレストランで使用されています。

    冷凍から加熱までプロの現場で使われる確かな品質が魅力です。伸びやすく丈夫な上に粘着性も強く、汁物がこぼれることもありません。

    パッケージもラップが引き出しやすいように工夫されており、スムーズに使用できます。

    リケンラップはホテルの厨房で使われているプロ向けの製品です。一般のご家庭でも安心して使用できますよ。

  • 素材
    ポリ塩化ビニル樹脂
  • ダイヤラップ 30×100m
  • 9.三菱アルミニウム

    ダイヤラップ 30×100m

    参考価格 700円

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る
  • 業務用のダイヤラップはご家庭での普段使いにもピッタリ!

  • 三菱アルミニウムが提供する業務用食品ラップダイヤラップ。業務用ラップはレストランやホテルの厨房で使用されているプロ仕様のラップです。一般家庭で使うにもコスパの良い分量になっています。

    原材料のポリ塩化ビニルは伸びがよく、熱に強い素材です。皿との密着性を高く保てるので、汁物がこぼれる心配もありません。

    パッケージの刃には切れやすい金属が使われています。鋭利ですが多少注意すれば扱いは簡単です。よくあるプラスチック製の刃より長く使えるでしょう。

    強度が高く100mという長さもお得感があります。日常的に使うのにピッタリのラップです。

  • 素材
    ポリ塩化ビニル樹脂

コスパ最強!使いまわせる「エコラップ」

キッチンラップの中には、繰り返し使える「エコラップ」という種類も用意されています。

特に、天然素材で作られているものは環境にも優しいので、好んで購入される方も多いそうです。

ここでは、そんなエコラップの中から、編集部が厳選したものを紹介します。

  • 天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ
    天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ天然ラップ
  • 10.aco wrap(アコラップ)

    天然ラップ

    1,296円(税込)

    楽天で詳細を見る
  • エコで経済的!繰り返し使える天然素材のラップ

  • 『aco wrap(アコラップ)』とは、みつろうやオーガニックコットンなどの天然素材のみで作られた日本製の食品用ラップです。みつろうには保湿力と抗菌作用があるので、食品の鮮度の持ちが良くなると言われています。

    通常のラップと『aco wrap』の違う点は、何度も繰り返し使えるところ。洗って乾かせば半年から1年ほど使うことができ、最後は土に還ります。

    丸い形をしていますが、手の温かさで柔らかくなるので包むものを選びません。野菜・果物・パンはもちろん、小さいお皿やビンにもぴったりフィットするでしょう。

    サイズや色も豊富に取り揃えられているので、ぜひ一度、エコで経済的な天然ラップを試してみてください。

  • 素材
    オーガニックコットン・みつろう・ホホバオイル・天然樹脂(植物)

おすすめのキッチンラップ比較表

ここまでで様々なキッチンラップを紹介してきましたが、最後に厳選した10商品を振り返って、比較してみましょう。

  • 商品画像
  • 商品名
  • 特徴
  • 価格
  • 素材
  • 商品リンク
  • カラーラップ with BARBAPAPA

    1.日立化成

  • カラーラップ with BARBAPAPA
  • デコ弁を簡単にグレードアップ! お弁当に入っているとちょっと気分が上がる色付きのラップ
  • 参考価格 500円
  • 塩化ビニル(BPAフリー)
  • 詳細を見る
  • サランラップ

    2.旭化成

  • サランラップ
  • どのご家庭にもおすすめ!スタンダードなキッチンラップ
  • 参考価格 360円
  • ポリ塩化ビニリデン
  • 詳細を見る
  • NEWクレラップ

    3.クレハ

  • NEWクレラップ
  • 新しくなったクレラップでしっかり保存!クレハカットできれいに切れる
  • 参考価格 410円
  • ポリ塩化ビニリデン
  • 詳細を見る
  • ストレッチタイト フードラップ

    4.KIRKLAND

  • ストレッチタイト フードラップ
  • コスパ抜群のストレッチタイトフードラップで気軽にラッピング!
  • 参考価格1,400円
  • ポリ塩化ビニル樹脂
  • 詳細を見る
  • ポリラップ 30cm×100m

    5.宇部フィルム

  • ポリラップ 30cm×100m
  • 伸びやすいポリエチレン製のポリラップは環境にやさしい安心素材
  • 参考価格 800円
  • ポリエチレン
  • 詳細を見る
  • プレスアンドシール

    6.Glad

  • プレスアンドシール
  • 独自の技術による高い密着性!食品を簡単に密閉できる!
  • 参考価格 650円
  • ポリエチレン
  • 詳細を見る
  • スコッティファイン ふんわりピタッとラップ 30cm×50m

    7.日本製紙クレシア

  • スコッティファイン ふんわりピタッとラップ 30cm×50m
  • 180度までの耐熱性で加熱も安心!どのご家庭にもおすすめできるピタッとラップ
  • 参考価格 800円
  • ポリエチレン
  • 詳細を見る
  • リケンラップ 30cm×100m

    8.リケン

  • リケンラップ 30cm×100m
  • 乾いたお皿にもピッタリはりつくリケンラップ!家庭用から業務用までおすすめ
  • 参考価格 360円
  • ポリ塩化ビニル樹脂
  • 詳細を見る
  • ダイヤラップ 30×100m

    9.三菱アルミニウム

  • ダイヤラップ 30×100m
  • 業務用のダイヤラップはご家庭での普段使いにもピッタリ!
  • 参考価格 700円
  • ポリ塩化ビニル樹脂
  • 詳細を見る
  • 天然ラップ

    10.aco wrap(アコラップ)

  • 天然ラップ
  • エコで経済的!繰り返し使える天然素材のラップ
  • 1,296円(税込)
  • オーガニックコットン・みつろう・ホホバオイル・天然樹脂(植物)
  • 詳細を見る

まとめ

この記事では、編集部が調査した29商品の中から、特におすすめできるキッチンラップを紹介しました。

最後に、キッチンラップを選ぶ際のポイント3つをまとめておきます。

  • 素材ごとの特徴をチェック
  • 目的に合わせて選ぶ
  • 商品ごとのアピールポイントに注目

キッチンラップを購入する際は、この3点をチェックしながら、自分にぴったりのキッチンラップを見つけてくださいね。

<<おすすめのキッチンラップに戻る>>